世界標準樹脂サッシ+遮熱ガラス −茨城県外断熱の家 内堀建設−

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世界標準樹脂サッシ+高性能遮熱ガラス



◇◆樹脂サッシは世界標準◇◆

高性能住宅先進国と日本の違いは「窓」にもありました。

◆ヨーロッパの樹脂サッシ開口部◆
ヨーロッパの樹脂サッシ開口部
樹脂サッシの故郷は高性能住宅の故郷です。

高性能住宅の先進地ヨーロッパ1955年に世界的な化学メーカー、ドイツのヘキスト社から発表された樹脂サッシは瞬く間にヨーロッパ中に広がっていきました。


住宅に関しては、保守的な正確の強い西ヨーロッパ各地でも現在、新築住宅の実に半分以上が樹脂サッシを採用しています。


寒さの厳しいスウェーデンやノルウェー等の北欧においても同じように、樹脂サッシが開口部の主流になっています。


高性能住宅の先進地では開口部の性能が最も重要であることが早くから認識されているからです。

ヨーロッパから学んだ我が国の高性能住宅の歴史は樹脂サッシの歴史でもあります。


◆北米の樹脂サッシ開口部◆
北米の樹脂サッシ開口部
合理的な2×4工法にも樹脂サッシは必需品。

高性能住宅の先進地ヨーロッパ我が国の住宅の高性能化は北欧や北米・カナダからの技術導入により支えられてきましたが、その代表的な工法が2×4工法です。


高性能住宅の技術導入をしたのも関わらず、我が国ではアルミから樹脂サッシへの転換が遅れ、結露が様々な被害を及ぼしました。


住宅の高性能化と開口部の高性能化は切り離せないことが認識され、ようやく樹脂サッシが普及し始めました。


樹脂サッシの最大のネックとなっていた防火認定の問題も解決されています。


◆アジアの樹脂サッシ開口部◆
アジアの樹脂サッシ開口部
韓国・中国の新築住宅の窓は樹脂サッシ!

アジアも樹脂サッシが普及

アジアでも樹脂サッシの普及はめざましく、特に寒さの厳しい韓国や中国北部での樹脂サッシの普及はめざましいものがあります。


特に韓国では、現在の住宅着工のほとんどが樹脂サッシを採用するまでに普及しており、近年では主要な輸出産業にまで発展しています。


我が国の樹脂サッシメーカーの多くが形材や製品を韓国や中国に依存しています。それだけアジアでも樹脂サッシは開口部の主流になっています。


◆アルミ標準は日本だけ?◆
日本の住宅の開口部と先進国との比較
●先進国に比較してアルミサッシが今だ90%の日本の住宅の開口部は、後進国並みの性能です。
樹脂サッシは世界中の高断熱・高気密住宅の標準です。
■なぜ世界の窓は樹脂サッシなのか?
樹脂サッシの原料であるPVC(ポリ塩化ビニール)が化学製品でありながら、極めて安定性が高く環境にはほとんど影響を及ぼさないことと、耐久性に優れ長期的に変化せずに長持ちする点があげられます。

また、樹脂サッシは、アルミと比較して熱伝導率が極めて低く、アルミと樹脂では、実に約1,000倍以上もの熱伝導率の差があり、樹脂サッシは、アルミサッシのように結露しにくいことが大きな特長ともなっています。

深刻な地球環境の悪化とともにオール電化等によるエネルギーの集約化が始まり、住宅の高性能化による省エネルギーが重要視されている現在、開口部の断熱、気密性能は最も重要なものとして認識されています。

このことが世界的な樹脂サッシの普及につながっています。先進国と比較してアルミサッシが90%近いシェアを埋めている我が国は住宅先進国とはとてもい樹脂サッシイメージえない現状です。

我が国の住宅の性能を欧米更には、北欧並みに引き上げるためにも、樹脂サッシや木製サッシの普及が急務ともなっています。





寒さ対策のみならず、環境保護の観点からも樹脂サッシの普及は世界的なトレンドになっているにもかかわらず日本の遅れが目立ちます




外断熱でも「窓」から熱は逃げていきます。
四季を通して快適に暮らすには、窓の性能を高め、暑さや寒さの影響を最小限に抑えることがとても重要です。
窓の重要性



「窓」選びのポイント(ガラスとフレーム)
窓はガラスとフレームで構成されているので、両方とも断熱性・遮熱性が高い材料を選ばなくてはなりません。

まず、ガラスは2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を封入した複層ガラス、しかも室外側ガラスの内側に熱線を反射する特殊金属膜がコーティングされたLow-E、さらに高機能な遮熱高断熱Low-E複層ガラスアルゴンガス入り(当社標準)を選びましょう。

樹脂はアルミの約1000分の1の熱伝導率しかありませんので、フレームに樹脂を選択することで窓の断熱性能は飛躍的に高まります。

複層ガラスと遮熱ガラス
遮熱サッシの優れた性能


樹脂サッシの5つの性能へ





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