

遮熱工法 〜 より上の快適をめざして
【一言いわせて】
住宅以外の分野では当たり前のように使用されている遮熱材、薬品や冷凍食品等を輸送・保管する保存バックや保冷車、冷蔵庫、熱を効率よく使うためのダクト、レーシングカーのエンジンルーム、ビルの壁等、多くの分野で見受けられます。 窓ガラスにも使用されていますね。
それは必要とされている商材だからです。
日本の住宅の業界には遮熱するという概念が最近になってちらほらという程度です。 まだまだ伝導熱や対流熱対策の断熱材ばかりに気をとられているような気がします。
輻射熱対策には遮熱材が重要なものだということを私たちも最近になってきずかされました。
断熱材の補助的なものではなく、輻射熱が熱源の75%を埋めるなら、遮熱材の補助に断熱材ではないでしょうか?
金融公庫で住宅を建てる場合、断熱材の使用が義務化されているため遮熱材のみでは許可されないという例があるために、遮熱材の補助に断熱材を使用します。(早期の法改正が必要ですね。)
地球温暖化が問題視されているならなおさらです。
住宅をお考えになっている皆様へ
快適を買いますか? それとも見た目の悪さに快適を捨てますか?
「遮熱材が安っぽい!、見た目が悪い!」等と思っていませんか?
大切なのは快適に暮らすために何をするかではないでしょうか?
確かな性能があるなら迷うことはないはずです。
 
超高熱の環境で使用する宇宙船や宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発され、近未来の遮熱工法として期待されている工法で、その性能は今までの外断熱工法や他の高断熱・高気密工法とは比べ物にならないほどです。 更に、快適な家を安価に手に入れることが出来るということです。

たった8oでネオマフォーム50o相当と同等の断熱効果!!
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外気温38.5℃でもエアコン不要の工場!
米国インディアナ州のリフレクティックス社では、壁、天井にリフレクティックス遮熱材を施工しています。 この工場では、真夏日の外気温38.5℃でもエアコンを使用しないで快適に作業しています。 |
リフレクティックスの性能試験T
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| 工法別 |
最高外気温度 |
最高室内温度 |
内外温度差 |
| 在来工法 |
35.0℃ |
32.5℃ |
2.5℃ |
| 高気密工断熱工法 |
32.5℃ |
31.5℃ |
1.0℃ |
| リフレクト工法 |
35.0℃ |
28.5℃ |
6.5℃ |
リフレクティックスを使ったリフレクト遮熱工法の家は他工法2種に比べて圧倒的な内外温度差を示しています。
厚さ8mmのリフレクティックスが、一番快適な環境を創造している事を証明しました。 |
リフレクティックスの性能試験U
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| 省エネと原油及びCO削減 |
以下のグラフは実験棟での実測データです。
リフレクト遮熱工法加温時の室内温度20℃到達時間がグラスウール仕様に比べて12分早く、加温停止時から環境適温温度16℃に下がるまでの時間は、グラスウール仕様が8分、リフレクト遮熱工法が47分という値を求める事ができました。
この事からリフレクティックスは暖房シートではありませんが、室内の熱源から出る暖かい温度を室内に戻すという高効率作用をもたらし続けます。
(消費電力はエアコンの温度を1℃調節する事が出来れば、1時間当たり36W削減する事ができます。 リフレクティックスは原油削減とCO2削減に大きく貢献します。) |
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リフレクティックスの耐久性
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リフレクティックスは高純度アルミ(99.9%)を使用しております。
また、内蔵されたバブル型樹脂は平方メートル当たり40トン以上の圧力に耐えます。
また、リフレクティックスの7層構造を支えているのは接着剤ではありません。
最先端のプラズマ方式を採用し接着剤ゼロ%を実現しています。 |
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| リフレクティックスは100年経過後に再利用可能な商品です。 |
| 高 断 熱 性 |
たった8mm厚で発泡ポリスチレン系断熱材75mm相当、または、R-14.3と同等の断熱効果があります。 |
| 熱 輻 射 |
熱損失及び熱取得を制御する両外面の熱輻射値は、0.03で、冬は97%の熱を逃さず、夏は97%の熱を反射して逃がすことになります。 |
| 広い使用温度範囲 |
−50℃〜80℃と広範な温度領域で使用可能です。250℃の蒸気配管等では50mmスペースを設けて使用できます。 |
| 熱線(電磁波)カット率 |
紫外線を阻止し、可視光線反射率は97%を超えます。また、磁波もカットします。 |
| 利用空間拡大 |
超薄型で高い性能を発揮する為、取り付け空間が少なく済み、その分だけ空間が有効に利用できます。 |
| 安 全 性 |
腐食性や毒性、ガン原生等がなく非常に安全性が高い商品です。また、大気への汚染物質の放出はありません。 |
| 作 業 性 |
カッターやハサミで簡単に切断できるため、作業効率が非常に向上します。また、保護マスクや保護服は必要ありません。 |
| 多種の取付方法が可能 |
ボルト締、接着、釘打、縫いとじ、ホッチキス止め、鋲止め、テープ止め等、種々の取付方法が可能です。 |
| 強 度 が 高 い |
強い引張り強度をもっています。 |
| 密 閉 性 |
空気を完全に遮断しますので、高気密の空間を作ることができます。また、蒸気を阻止します。 |
| 耐 久 性 |
全体の層をプラズマ溶着しているので、剥離したり、破れたりすることはありません。また、酸化したり、分解したりすることもなく永久的なものといえます。 |
| 結 露 |
水分の吸水がなく、夏冬の重量の変化がないので、結露のない構造とされています。 |
| 清 潔 |
細菌もカビも増殖しません。また、高圧洗浄機で洗浄することも可能です。 |
| 軽 量 |
一平方メートル当たり305g程度の重さなので、運搬が非常に楽です。 |
| 廃 棄 物 の 減 少 |
非常に薄い商品ですので、材料の端材が少なく、大幅に廃棄物が減少します。また、端材は座布団や置ござ等に再利用できます。 |
| 防 水 性 |
全く水を寄せ付けませんので防水シートの必要はありません。 |
| 難燃性 |
燃えやすい |
国土交通省不燃認定材料 |
| 燃焼時ガス有毒性 |
有害 |
発煙係数0につき無害 |
| 対白蟻 |
白蟻が好む材料が多い |
食害無し |
| 残滓 |
大量に発生(産業廃棄物) |
出ない |
| 施工性 |
普通 |
簡単 |
| 性能優劣判定 |
厚みを増すごとに性能良 |
超薄型で性能発揮(8mm) |
| リサイクル性 |
難しい |
再利用可能 |
| 工法別 |
内・外断熱工法可能 |
内・外断熱工法可能 |
| 工法別問題点 |
厚みを増すごとに支持体に問題あり |
超薄型につき問題なし |
| 内熱発散性 |
熱発散遅効型(熱帯夜に拍車要因) |
瞬時 |
| 伝導対流防止効果 |
厚みにより良好 |
対流が発生すると伝導熱は伝わりやすい |
| 静止空気層併用効果 |
特に変わらない |
1反射面で発泡材料25.4o相当
1反射空間で発泡材料の17o相当 |
| 熱線吸収率 |
100% |
3% |
| 熱線反射率 |
0% |
97% |
| 性能持続時間 |
限られた時間内 |
永久に発揮、働き続ける |
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・・・リフレクティックス施工後は、不思議な言葉が飛び交います。 |
● (施工編) 戸建内部増作中の大工さんが後輩に
「今日は厚いから扇風機を止めて窓をしめろ」この言葉は利にかなっています。
つまり、「扇風機を止めなさい」と云う事は、「対流を止めろ」と云うことです。 遮熱シートの弱点は対流です。
対流が起きると伝導による熱移動がはじまるからです。 また、「窓をしめろ」も対流防止のためです。
大工さんが体感で自然に身についた知恵です。
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● 大型建造物を造作中の作業員さん
「今日もうだる様な暑さだ。 現場事務所ではリラックスできない。作業中の方が何故か清々しい」
現場事務所にはリフレクティックスが施工されていません。 熱線の影響をまともに受けてしまいます。 大型建造物はリフレクト遮熱工法が完了しています。
外気温と建造物内部温度は開口部が多いため、同じ36℃です。 しかし、熱線の 影響を受けない建造物内部は、涼しさ を感じさせます。 つまり、熱線の無い世界はこのような快適環境を与えてくれます。
快適とは、温度ではないということです。 |
断熱材と遮熱材の違い
熱移動の3原則
熱移動の3原則は対流と伝導と輻射です。
●断熱材とは伝導熱と対流熱の対策資材です。
●遮熱材とは輻射熱の対策資材です。 |
伝導熱 5% |
対流熱 20% |
放射熱 75%
※熱移動の3原則比率は米国ペンシルバニア大学始め信頼の於ける」研究機関の統一見解として発表されています。
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実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるものです。
ペンシルバニア州立大の報告によれば、ビル等の空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めると述べています。
全米の多くの機関でも、暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その65%〜80%は輻射熱に依るものということで一致しています。
従って断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。
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リフレクティックス8mm層と、硬質ウレタン50mmを施工した内容量一定のボックスに、235℃の熱を放射した場合、3.3℃の温度差となりました。リフレクティックス施工のものは、表面温度が上がらず、たえず25℃を維持し、熱を吸収せず反射していることが解ります。また、硬質ウレタンの場合、熱源を切っても内部に溜まった熱は逃げず、長時間高温の状況が続きました。 |
| -20℃の冷凍庫に放置した場合、ペットボトルの水は短時間で-20℃に到達しますが、リフレクティックスで包んだものは、長時間0℃から1℃を保ちます。これは冷線も絶えず反射しつづける事を示し、仮に非常に少量の熱源を与えれば、水の凍結防止をする事ができることが解ります。 |
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熱移動の75%は輻射熱
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リフレクティックスは、下図赤棒の97%をカット!!
空間を通過する輻射熱、伝導熱、対流熱の割合
輻射熱をカットする決め手は反射率!
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ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。
従って、夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。
反射熱97%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。
更に吸収された残りの3%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の断熱材といえます。 |
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■反射率の比較
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| 素 材 |
反 射 率 |
| 銀 |
99% |
| 金 |
98% |
| リフレクティックス |
97% |
| ア ル ミ 合 金 |
75%〜91% |
| ア ル ミ 蒸 着 品 |
35%〜60% |
| レ ン ガ |
7% |
| ガ ラ ス |
5% |
| ス レ ー ト |
8〜10% |
| 木 |
2〜10% |
| タ イ ル |
5〜15% |
※ このデータは連邦標準局編Housing and home 調査報告より引用 |
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快適とは温度ではありません。
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外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰るような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。
体温36.5℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。
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しかし、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。
木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。
また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じることは誰もが経験していることです。
すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。
輻射熱をカットできるのは遮熱材(リフレクティックス)ということです。
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輻射熱を起こすのは熱線です。
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太陽からの熱を持たない熱線(電磁波)の一部は宇宙空間のチリに衝突しチリ内に吸収され「熱変換作用」により輻射熱を発します。(地球空間温度の大半を決定します。)
また、大部分の熱線(電磁波)は地球に直接降り注ぎ物体に衝突します。
その物体は熱線(電磁波)を反射するか吸収されるかに分かれます。
吸収された熱線(電磁波)は「熱変換作用」によって輻射熱を発します。

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熱に強い!!
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ファイヤーマンは雰囲気温度800℃を連続20分照射し続ける能力を持っています。
リフレクティックスマンは660℃融点のアルミボディと永久に続ける「反射性能」が組み込まれています。
ファイヤーマンからの800℃でも、リフレクティックスマンは反射能力を発揮しビクともしません。 (国土交通省 不燃試験による証明)

リフレクティックスシートは雰囲気温度800℃20分間照射しても全く形状変化がありません。 リフレクティックスはアルミ箔で構成されています。
元来アルミは660℃前後が溶融点です。
溶けなかった理由は、「熱を反射し続けた」からです。
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・・・熱線の無い環境は電磁波の無い環境です。
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● (日常編) 父と娘の対話
娘「携帯電話がかかりづらい、お父さん何とかして。」
父「言われる前に判ったからリフレクティックス施工をお願いし た。」 |
毎月5万円の通話料が一気に3分の1になりました。
娘の「何とかして」の結果は「お得な結果」となりました。
リフレクティックスはこのような電磁波100%まで施工施工可能です。 |
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● 新婚さんの会話
夫「電子レンジを使うときは声かけて!」
妻「簡単な料理は貴方、手の込んだ料理は私と勝手に決めないで !!」 |
マイクロ波に詳しい旦那さんは、電子レンジを使う時「身重の奥さん」がマイクロ波の影響を受けることを心配したからです。
リフレクティックスはマイクロ波も完全に遮断します。 |
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● パソコン電磁波に関する先輩後輩の会話
女子社員「パソコンを使うと涙目になったり、肩が凝ったりする から一日の使用時間を決めてるの」
先輩社員「無駄な事ね、貴方の机を壁からできるだけ離れた所に お願いしたら?」 |
電磁波は隣のビルから壁面を障壁とならずに進入します。
パソコンの裏面からでる電磁波はもっとも強烈です。 リフレクティックスを壁面に入れたらこのような心配が無くなります。 |
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● お医者さんと看護師の会話
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お医者さん「先週の手術中、電磁波のよる医療機器誤動作があっ たね。
「もっと注意を促さないと大変な事になるよ。」
看護師 「携帯電話を病院内で使用しないようにと貼り紙して るんですが。
「もっと良い方法があるといいんですが。」 |
| 大切な医療機器の誤動作を防ぐには、例えば、手術室全体にリフレクティックスを張り巡らすことです。 貼る事により、電磁波をカットする事が出来ます。 また、リフレクティックス素材のアルミは、強烈な殺菌作用を持っております。 |
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※注意!! 接着材を使用したり、アルミ純度の低い類似品があります。
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外断熱二重通気工法 遮熱工法
ソーラーサーキット 自然素材
太陽光発電システム オール電化
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