自然の素材でつくり、自然のエネルギーで暮らす家づくり-水郷の家 >> 家づくりの条件

自然の素材でつくり、自然のエネルギーで暮らす家づくり-水郷の家


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づくりの条件

ンフラ計画

家の前に建物が建ってしまった! 太陽光発電システム設置したのにぃ! (`δ´)

建築する土地の将来を見据えた設計する。
将来、近くにデパートが建設されるかもしれないとか、道路が拡張されて交通量が増えるかもしれない等、近隣住民の方からの情報に耳を傾けます。

情報によっては、建築そのものも諦めざる得ないかもしれません。 間取り自体替える必要がでたり、不便な思いをしないためには重要な作業です。

自然エネルギーを有効に使った省エネエコな暮らしを永く続けるためです。







インフラインフラを考える

所の目線と自分の目線

前隣のお宅リビングがこっちに向いていてリビングの窓が開けられないよ~  σ(*_*;

敷地に対して、外部からの目線を確認します。
見られたくない部分には、塀や植栽などを設置します。

反対に窓を開けると隣の家の窓だったり、壁だったりすると気持ちのいいものではありませんので外からの視線と内からの視線を考慮します。





視線を考える視線を考える

地の背中を捜す

何で私の家はこっち向いてるんだろ? 陽もあたらないよ (つД`;)ふぇ~ん

敷地の背中を決める。
敷地の中にも表と裏が大抵あります。

日差しを考えると南に建物を向けることが重要ですが、敷地によってはそうならないケースもあります。

南側に大通りがあったり、スーパーの駐車場があってリビングが丸見えだったりする敷地はあまりいい敷地とは言えませんが、目線を遮る計画をすればプライバシーは確保できます。

敷地の形や地形によって建物を南に向けるには三角の家になってしまう等の条件がある場合は、暮らしに重要なスペースとそうでないスペースに割り切って建物を配置します。

省エネ住宅には自然エネルギーが必要です。 南に向けることは大事なことです。







敷地の背中を考える敷地の背中を考える

観を考える

私ン家だけ浮いてるな~ はずかしぃ~ (/_\)

建物や緑、川などの自然、音や匂いなど、その地域の表情を崩すことなく美しい景観をつくること。

美しい家は長持ちします。 又、美しい景観もそこに住みたいという魅力によって、人々に愛され地域の活性化にもつながります。

ロングライフな家づくりには、愛着をもたれる美しい家、環境でなくてはなりません。



美しい町並み美しい町並み

陽エネルギーの通り道の確認

前に事務所があって陽があたらないよ ((゚Д゚ll))ガタガタ

建物を建てる前の段階で、朝陽が昇る方向や沈む方向、軌道や高度を確認します。

その各方向に障害物が無いかを確認して、建物の配置を決定します。
建物の温熱環境や生活スタイルまでも変えてしまうのでとても大事な作業です。

地球温暖化に貢献している太陽光は地球の省エネ化のトップキーワードです。



太陽エネルギー太陽エネルギー

の通り道の確認

風が入ってこないから暑くて死にそ~ (;´O`)あち~ぃ

春から夏にかけての時期や夏から秋にかけての湿度が高くない時期には風を取り込むことで省エネ対策をします。

庭の木陰に吹く涼風や、庭から入ってくる涼風を得る意味で上空の年間の風向きを調べます。

敷地の周りの環境によって上空の風がどのように敷地に流れ込むかを調査して建物の配置を決定します。

微弱な風でも電力供給できるシステムが開発されています。
エコな暮らしには太陽光同様に、大切な自然エネルギーです。




風配図風配図 どちらの方角から風がきているかを調べます。

イフスタイルの抽出と整理

こんなイメージじゃなかったのに・・ v(≧□≦)v

お客様の要望を全てお聞きして、イメージ写真の切り抜き等を使ってお互いのイメージしているものを近づけます。

潜在のイメージを診断してお客様の潜在的なイメージをつかむことも大切です。 ご提案する場合に相手の潜在的なものが分かると、スムーズにイメージの共有が出来ます。

そしてこれらの多くの要望や雑多な情報を出来るだけシンプルに整理することが施工的にも、コスト的にもメリットがあって末永くお使いいただく住まいの構造にも、将来の間取りの変更を容易にすることができます。

単純なプランの中に未来の家族の生活がイメージできるように整理します。


ゾーニングゾーニングに内外のつながりや諸条件を落とし込みます。

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